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【自己紹介】人生に絶望し、死んでもいいやと思っていた僕が、心の技術に救われて使命に生きるまで

こんにちは、鳴海心太郎です。

パッとしない自分が嫌い
いまいち自分を出しきれない
くすぶり感を感じる
このままでいいんだろうか・・・?


そんな感覚、ありませんか?


実は僕は、ずっとそうでした。

今でこそ心理セラピストとして活動していますが、かつては人生に絶望して「40歳になったら死んでもいいや」と本気で思っていました。


しかし、「あること」がきっかけで人生が大きく変わって全く違う人生になりました。

僕は今、心の解放家として、やりたいことや実現したい事がある人を応援するという活動をしています。

たくさんの人が今世を最高なものにして、一緒にこの地球のために楽しく貢献できればなと思っています。


だけど、昔の僕は、やりたいこともなく、死んでもいいとすら思っていました。

どん底から、どうやって変わったのか。
今回は僕が今の活動を始めたきっかけについて話していきます。

頑張れば、うまくいくと信じていた

僕は青森県の小さな田舎町に生まれました。

小さい頃、親がよくケンカをしていました。

両親が大声で怒鳴り合い、最終的に母が泣き、父が飲酒運転で家を出ていく。

それが我が家の日常でした。


その姿を見たくない僕は、隣の部屋に隠れ、布団の中にもぐって、怒鳴り声が響くたびに、泣きながら手を合わせて祈っていました。


「神様、お父さんとお母さんが仲直りしますように・・・」


なんでお互い好きで結婚したはずなのに、こんなにいがみあっているんだろう、、、?

なんでもっと仲良くできないんだろう、、、?



家族がバラバラになるんじゃないか。そんな不安が、いつも心のどこかにありました。

仲が良さそうな家庭を見ると、うらやましくて、いつも劣等感を感じていました。



昔の僕は、全てが敵という感覚でした。

大学生になるまで、友達と思える人は一人もいませんでした。


小さい頃から栄養指導を受けるぐらい太っていて、同級生からはデブと馬鹿にされたり、妹に知的障がいがあったので、それをネタにされたり。

友達も二人でいる時は普通なのに、みんなといる場面では自分をバカにしたり、いじってきて、調子よく手のひらを返してくるように感じていました。


それが悔しくて。

信用できる人が誰もいなくて、世界が全員敵のような感覚。


家にいても地獄だし、学校も地獄。

心休まる場所がなく、常に何かと戦っていました。


そんな幼少期と青春時代を過ごしたので、いつしか心の奥に「認められたい」「バカにされたくない」という気持ちが根付いていました。


だから頑張りました。

東北大学という東北地方では有名な大学の院を出て、トヨタに就職。

トヨタではレクサスの開発をして、その後起業。



大学3年生の時から9年付き合っていた彼女と、アラスカのオーロラの下でプロポーズをするという夢を叶えたり。



実店舗をやるのが夢だったので、脱毛サロンを18店舗経営したり。


中小企業のコンサルティングをしたり。

仲間と銀座にシーシャバーをオープンしたり。



「考えて、動けば、うまくいく。行動できないのは甘え」

ずっとそう信じて、やりたいことを片っ端から実現してきました。

夢を叶えまくったら、死にたくなった

良い大学に入り、良い会社に入り、起業。

海外旅行をしたり、予約困難店で1食6万円のご飯を食べたり、1本200万円以上のワインを飲んだり、実店舗経営をしたり、海外移住をしたり。

やりたいことは大体やってきました。



でも独立して8年目、35歳の時に、ふと思いました。


「もうやりたいこともないし、40歳ぐらいになったら、死んでもいいかな」



やりたいことをやりまくった結果、夢を叶えれば叶えるほど、この世界からやりたいことが無くなっていく感覚になりました。

夢を叶えれば叶えるほど、生きる意味がなくなっていき、人生に絶望感を感じるようになりました。


幸せな時ほど「突然悪いことが起きるんじゃないか」と不安になって。



海外移住もしたけど、その半年後には現地で妻と離婚して、人生がむなしくなって。

漠然とした孤独感がずっとあって。




将来、誰もいないアパートで独居老人になって、孤独死するんじゃないかという恐怖がずっとありました。


成果が出ても、満たされない。やる気が出ない。


胸に穴が空いたような感覚で、生きる意味を感じなかったので、ゲームをリセットするような感覚で、もう死んでもいいかなーと思うようになりました。

なんとかしようと、片っ端から試した

さすがに「死ぬ」は違う気がする。
何かまだできる事があるんじゃないか?


そんな感覚の中で、なんとかしなきゃと思って色々試しました。


シンガポールで10日間の瞑想合宿に参加したり、


20代で会社を何社も売却してFIREして、今は世界中で社会貢献活動をしている方のコーチングを受けたり、

色んな能力者の方のセッションを受けて、自分の使命を教えてもらったり。


南米のペルーでシャーマンの儀式を受けたり、



NLPの資格取得、朝晩1時間の瞑想、運動、食事・・・


色んなことを試しました。

また同じところに戻る、の繰り返し

でも、何をやっても少しは良くなるけど、時間が経つと、また同じところに戻ってしまう。

「変われたと思ったのに……またこの感じか」

その繰り返しに、だんだん希望も失いかけていました。

たった1時間で、一生消えないと思っていた孤独感が消えた

そんなある日、たまたまネットで目に入ったセッションの案内。

この出来事が僕の人生の転機となります。



「心の中のトラウマを、たった1時間で解消します」


そんなキャッチコピーのセッションをたまたま見つけたのです。



正直、疑いしかありませんでした。

んなわけないでしょ・・・笑


でも興味があったので、
「まあ試しに受けてみるか」という気持ちで申し込みました。


セッションでは、
「事務作業が苦手で、封筒を1週間開けられないんです〜」みたいな全然大したことない悩みを相談しました。


・・・が、カウンセラーさんに質問されるがまま深ぼっていくうちに、自分の過去や幼少期のことなど、自分でも気づいていなかった心の奥の深い場所に辿り着く感覚がありました。


そして、「奥に孤独感がありますね」と言われ、その孤独感を取ってもらうと——



あれ・・・?

ずっとあった孤独感が、ない・・・?



「え??本当に??
いやーでも気のせいかもしれない。

こんなに悩み続けてきたのに、
あんなたった1時間で消えたら苦労しないよな。」



翌日、検証するために実験してみました。

『天気の子』という
アニメ映画があるんですが、


僕は、その映画を見るたびに
いつも心がギュウ〜っと締め付けられるような
孤独感を感じていました。

地方から東京に出てきて、
親も知り合いもいない少年が、
住む場所もなく、ビルの隙間で
ひとりぼっちで雨に打たれるシーン。


誰も助けてくれる人がいなくて
心細くて不安なシーン

あの場面を見るだけで、
心がギュッと締め付けられるような、
寂しさがこみ上げていました。

そういった孤独を感じるシーンを見るたびに、

将来、自分はおじいちゃんになって
誰もいないアパートで孤独死するんだろうな。


稼げなくなったら価値がなくなり、
周りから人が消えていくんじゃないかって。
 

そんな漠然とした“未来への恐怖”が、ずっとありました。


なので、同じ映画を見た時に、感じ方がどう変わっているか?を検証してみました。


そしたら・・・

以前は胸が締め付けられて
見ていられなかったあのシーンを見ても、

まったく孤独感を感じませんでした。


前は心がグラグラと揺さぶられる感覚があったのに、
今は、城の石垣のようなガッチリ感があって、全く揺れない。

イメージにするとこんな感じです↓


それどころか、今度は
「この主人公を助けてあげたい」という気持ちまで湧いて、

知り合いの子ども食堂をやっている経営者に、
「孤食は良くないのでなんとかしましょう!」と、連絡していました。


同じ苦しみで共鳴していた状態から、助ける側の意識に変わっていたのです。


たった1時間で、一生付き合わないといけないと思っていた感情が消えたところか、意識まで変わっていました。

「なんだこれ……すごいぞ………!!」

本当の原因は、外側じゃなく内側にあった

その後、この心の技術を本格的に学んでいく中で、あることに気づきました。

僕がこれまで頑張ってきたすべては、内側の不足感を埋めるためだったということです。


学歴も、トヨタも、ビジネスの実績も——

突き詰めると「認めてもらいたい」「バカにされたくない」という思いからでした。



幼少期に親から否定された言葉。
学校でいじられ続けて、言い返せなかった悔しさ。


そういった過去の感情が、ずっと自分を動かしていたのです。


だから、どれだけ外側を積み上げても、内側は空っぽのまま。

「まだ足りない」「満たされない」が消えるどころか、どんどんむなしくなっていく。


本当に満たされるためには、外側じゃなく、内側を変えることが必要だったんです。

ブロック解除で人生が変わった。今度はこの感動を届けたい

あの衝撃の体験以来、僕はこの心の技術を学び続けて、今は自分がセッションをする側になりました。

上場企業の会長、医師、経営者、会社員、主婦の方など、様々な方の30年以上悩んできた心の課題をわずか1時間で解消するという活動をしています。

30年以上悩んできた課題が1時間で解消されたり、何十年も繰り返してきたパターンから抜け出せたり。

そういう瞬間に立ち会うたびに、毎回僕も感動しますし、これが自分のやるべきことだと感じています。


これまでたくさん悩み、たくさんやり方や知識を学んでも変われなかった人が、内側のブロックを外した途端に動き出し、人生が変わる。



昔の僕は人が変わるのには、ものすごい努力と時間が必要だと思っていました。


でも、心の技術と出会って、人生はたった1時間で変わるということを体感しました。

この感動をもっとたくさんの人に届けたい。



この地球の素晴らしさ、人生の素晴らしさ、生きる喜びをもっとたくさんの人と共有したい。

そんな思いで、今この活動をしています。

かつての僕みたいなあなたへ

何か現状がいまいち。
くすぶってる感じがする。
もっと自分を解放したい。


心のどこかに、ずっと消えない不安や絶望感、孤独がある。


もしそんな感覚があるなら、それは意志が弱いからじゃないし、あなたがダメだからでもない。


心の奥に、まだ気づいていないブロックがあるからかもしれません。


そのブロックに気づき、脳の回路を切り換えたら、全く別の感覚になります。

不安や孤独から解放され、安心感に満たされ、夜もぐっすりと眠れるようになります。


かつての僕がそうだったように、今どうしようもないと感じている悩みは必ず解消できます。


そして、たった一度きりの人生を、最高のものにできます。

心が充実する仕事をして、人のために動いて、喜ばれながら、自分の人生も楽しんで、素敵な人たちと共鳴していく。

世の中のため、地球のために役立って、この地球に貢献する。


そんな人生を送れるようになります。


ぜひ、そんな未来を一緒に作れたらと思います。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。


あなたの人生が最高のものになりますように。

鳴海心太郎




【追伸】
心のブロックを取って自分を解放することに興味を持っていただけたなら、まずは体験セッションを受けてみてください。

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通常1時間8万円のセッションを、1万円で受けることができます。


ただ、ありがたいことに色々なところからご依頼をいただいていて、物理的に受けられる人数に限りがあります。


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