鳴海です。
最近、新しい能力が発現したので、それに絡めてエネルギーが通るビジネスの作り方について話していきます。
元々僕はマーケティングという企業や個人の売上アップの支援をするという仕事をしていました。
美容系フランチャイズ本部の集客や購入率がアップする仕組みづくりの支援、心理学の協会のビジネスモデルを作るお手伝い、講座ビジネスやコンテンツ販売をしている方のマーケティング支援などをやってきました。
また、人のお手伝いだけでなく、自分でも実店舗経営や、自分のコンテンツや講座販売もしてきました。
僕は人の人生が大きく変わることに熱量があって、自分が関わることで、これまでの延長ではない別世界の人生になる事にすごく喜びを感じます。
イメージとしてはこんな感じです↓

当初は人の人生が大きく変わる上でインパクトが大きいのはお金や仕事だ!と思い、マーケティングを通してビジネスの支援をしていたのですが、それを深めていった先に、人がより本質から変わるには意識や精神面の変化が必要だと思い、現在は心理セラピストとしても活動しています。
最近ではありがたいことに、保険のTOT(保険業界の最高タイトル)で会社を上場させた経営者さんや、経営塾をやっている経営者の先生にもセッションをさせていただけるようになりました。
そういったステージが高い方のお役に立っていると、ドラクエでいうところのメタルスライムを倒したような膨大な経験値が入ってくるような感覚があり、それまで無かった能力が発現したりもします。
最近の変化では、エネルギーの流れが見えるようになり、

この能力をビジネスに活用すると、クライアントさんのビジネスが全然変わるので、最近はエネルギー視点でのビジネスの設計やコンサルティングをしています。
エネルギー視点で見るというのはどういうことかというと、その人がビジネスをする時に、天からエネルギーを通してやっているか、それとも自分の力を使ってビジネスしているかを見ているという感じです。
なぜ天からエネルギーを通したら良いかというと、その方が大きな力が出せるし、ビジネスが成長しやすいからです。宇宙や人から応援されやすいビジネスになります。
天からエネルギーを通すイメージ↓

逆に自分の力を使ってビジネスすると、疲れるし、消耗するし、広まっていかず、頑張っても大きくなりづらいです。自分の力とは、お金のためにとか、自分がこう見られたいとかエゴをベースにした力のことです。
自分の力でビジネスするイメージ↓

これは気功とイメージが近いです。
気功治療の先生に前聞いたのですが、気功で治療をする場合、自分のエネルギーだけで相手を治療するとどんどん消耗していって、しんどくなるのですが、自分が筒となり天からエネルギーを流すイメージでやると、自分の力を使わなくて良いし、より大きなエネルギーを流せるらしいのです。
エネルギー視点でビジネスを作る時もそれとイメージが近いです。
エネルギー視点でビジネスをするときに一番大事なのが、『想いをベースにビジネスする』ということです。
例えば、たくさんの人の人生が良くなって笑顔になってほしいと本気で考えている人のビジネスと、

お客様の成果は二の次で自分が稼げれば良い、自分が満たされれば良いという人のビジネス。要は「稼ぐ」が先行しているビジネス

あなたが神様だったらどちらを応援したくなるか?
ということです。
起業してまだ9年ほどですが、これまで色んな人を見てきました。
綺麗な意図でビジネスしている人は大きくなるし、周りからも応援されます。精神的にも物質的にも豊かになって、幸せにビジネスできます。
濁った意図でビジネスしている人は、短期的に大きな金額は稼げますが、後々病気になったり、精神を患ったり、人間トラブルになって周りから人が消えていったり、大変なことになっている人が多いです。
だからこそ、僕はどういう想いや意図でビジネスをやるか?を重要視するようになりました。
僕は35歳の時に、何もやりたいことがなくなり、死を考えました。
ビジネスをしていても虚しさを感じて、頑張るのがしんどくなりました。
それ以来、自分の残りの人生を何に使って生きていくか?を大事にするようになりました。
その人がどの意識の周波数でビジネスをやっているかは、見る人が見たら分かります。その言葉が本当か、心の奥底からの思いか、それとも作られた言葉か、人は無意識に感じ取っています。
だからこそ、どういう意図でやるかが大事なのです。
エネルギーが通っている人のビジネスは綺麗でスッと入ってきます。

エネルギーが通ってない人のビジネス(自分のエネルギーで頑張っているビジネス)は濁りがあったり、二面性があったり、不鮮明だったり、苦しさを感じます。
実際、最近のクライアントさんにエネルギー視点でコンサルしたら、急にSNSのフォロワーが増えたり、商品が売れたり、youtubeの発信でも声の通り方やご本人の自信や確信度が変わていました。
エネルギーが通るビジネスを作るためには?
①想いを明確にする
では、エネルギーが通るビジネスを作るためにはどうしたらいいか?というと、まず最初のステップとしては、想いを明確にすることです。この時に大事なのは、エゴを抜くことです。

例えば僕であれば、『世の中の集合意識をより澄んだものにして、それを広げていく』という想いで活動しています。

僕は、世の中がより愛に満ちていき、それぞれの人が純粋な想いを大事にしながら、やりたい事をやっていく世界が良い世界だと思っています。
そして、人は集合的無意識で繋がっているので、人の意識の大元である集合的無意識をより純粋にしていけば、世の中はより良くなると考えています。
小難しい事を言いましたが、要はあなたの純粋な想いを明確にするということです。何が理想か、どうなったら幸せな人が増えるか?をエゴを抜いて考えるということです。
この意識で活動するようになってから、自分の枠を超えた大きなもののために活動していくイメージになったので、ブレーキがかなり無くなりました。
昔は、すごい人に会った時も『自分はしょぼい』という意識があったのでビビっていました。
ですが今は、むしろ集合意識をより良くするためにはステージが高い人にほど自分の持っているものを提供した方が良い!と思えるようになったので、積極的にアプローチできるようになりました。
エゴがベースになっていると、なかなかうまくいきません。
・人脈を作りたい
・楽にビジネスを上手くいかせたい
・人からこう見られたい、こう思われたい
・良い思いだけをしたい、苦労はしたくない
・自分はこれが専門だから
こういう自分都合の意識が優位だと、本来やるべきことからズレますし、苦手なことや嫌いなことから逃げるので器も広がりません。
器が広がらないということは、狭いコンフォートゾーンのまま生きるということであり、ステージが変わらないのです。
また、応援されないので上手くいきづらいですし、想いで共鳴を起こすことができません。
だからこそ、想いを起点にしてビジネスすることが大事です。
②具体的な手段に落とし込む
想いを明確にしたら、ではどのような活動を通して、自分が理想とする世界を実現するかを考えます。
例えば僕の場合だったら、
手段①:影響力が大きい方へセッション
経営者さんなど社会的に影響力が大きい方のメンタルブロックを取り除き、意識をクリアにし、使命に生きられるようメンタル面のサポートをする。
手段②:意識が綺麗になる人を増やし、プラスの磁場を作る
講座などで潜在意識を活用した願望達成や仕事、人間関係、お金などの問題解決法をお伝えして、人生が変わる人を増やす。変わる人が増えることで、プラスの影響が他の人にも伝わっていき、プラスの磁場ができる。そうすると、磁場に触れた人がどんどん変わっていく。
手段③:コンサルティング
エネルギーが通るビジネスをできるように、クライアントのビジネスをサポートする。メンタルブロックを取り除きながら、エネルギーが通るビジネスを一緒に作っていくことで、純粋な想いでビジネスができる人が増える。良いビジネスが広まることで、それに触れた人の人生が良くなり、プラスの連鎖が生まれる。
こういう事をやっています。
まずは1つで大丈夫なので、自分が描いた理想世界に近づくために、まず自分は何から始めるか?を考えていきます。そして、それを進めていきます。
こういったことを思考ではなく、上に聞きながら降ろし、一緒にクライアントさんとビジネスを作っていくコンサルティングを最近はやっています。
思考によるコンサルは一見うまくいきそうですが、結構ズレます。
思考で出したアドバイスは、クライアントの性質や潜在意識レベルの想いとズレたりするので、変な話、口が上手かったら誰でもできてしまいます。
でも実際やってみるとエラーが出たり、違和感が出て進まなくなったりするんですね。
なので最近は思考を使わずに上に聞くようにしています。その方が良い形に進んでいきます。想いをベースにすることで、ズレていたものがその人の真ん中に戻っていくような感じです。
そして、ビジネス的なアドバイスの他にメンタルブロック解除という、潜在意識のネガティブ感情を除去する技術を組み合わせることで、ブレーキを外しながらビジネスできるようにサポートしています。
こうする事で、短期間でクライアントさんがどんどん変わっていくので、すごく良い感じです。

元々やってたマーケティングと心理セラピストとして活動をやって身についた能力が統合されてきている今日この頃です。
現実世界で結果を出すには、現実的な行動とメンタルの両方が必要なので、心理セラピストだけやマーケティングコンサルだけと区別せずに、統合した形で自分が出来ることはフルに使って貢献していけたらと思います。
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